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FAX経由なので、画像が汚くてすみませんm(_._)m いつかカラーで載せます(^^);
お、オタクと思われなきゃいいが・・・
平成8年12月4日 RBC琉球放送で私のコレクションが放映されました。
以下の雑誌に紹介されました ISIZE あちゃら 99-4月号(P.181)/リクルート
VeeSchool東海版 2002-12月号(P.253)/プロト
YAHOO! Internet Guide 2003-3月号/ソフトバンク
沖縄タイムス・ダ〜ヴァ 2000年02月09日
記事の内容: 例えば、漫画の単行本、お菓子のおまけのシール、映画のキャラクター人形など、集めだしたら全部そろえないと気がすまない、ということよくあります。興味のない人にはがらくたでも、集めてる人にとっては貴重なお宝。今週は、飲料メーカーも頭が下がる? 缶コレクターをチェ、チェ、チェ、チェーック! 佐敷町の会社員、徳元将也さん(26)が清涼飲料水やコーヒーの缶を集めだしたのは大学生のころ。弁当食べながら飲んでいた缶ジュースを眺め、「一体どれぐらいあるんだろう」。それが長い旅の始まりだった。 アルバイト先のスーパーから毎日、まだ持ってない缶を袋いっぱい買って帰ったり、山原で商品回転の悪そうな店に狙いを定め、販売中止になった缶を見つけては喜び、店の人に変な顔をされたり…。また入手不可能と思われていた透明コーラを発見、賞味期限もとっくに過ぎ、さびのついたそのコーラを思わず買い占めた(といっても3本)話など、エピソードには事欠かない。 途中、場所を取るからと家族からも嫌がられ、「こんな馬鹿なことしてるのは、世界中におれだけなのでは?」と悩んだ時期もあったが、パソコン通信で本土にも缶コレクターがいることを知り、互いに珍しい缶を“交缶”し合うなど、パワーアップ。自身も集めた缶のデータなどを記したホームページ「CAN CLUB Internet.」(http://member.nifty.ne.jp/tok/)を開設。友人や同僚も国内外からいろんな缶を持ち帰るなど協力し、今ではコレクションは約2500缶にも上る。試供品、水道水、マテ茶、カレースープ、おしぼり、ぜんざいなど、珍しい缶も多い。 沖縄の玄米やうっちん、さんぴん、ゴーヤー茶などは本土のマニア間でもかなり人気が高く、缶集めのためだけに来県するマニアもいるという。入力した2500種の缶データを消失してしまうという悲しい“大事故”も経験した徳元さんだが、「沖縄産の缶はすべて、データと画像をホームページで記録したい」と意欲的だ。沖縄の飲料文化の生き字引を目指す缶コレクターに“缶杯”したい。(写真・鈴木実) |
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