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新・缶集め日記


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なぜ缶を集め始めたか

缶を集め始めたきっかけ

 1994年ごろ、弁当を食べながら缶コーヒーを飲んでいて、「世の中には一体何種類の缶ジュースが存在するんだろう」と、ふと疑問に思いました。それからというもの、毎日違う種類のジュースを飲み続け、その空き缶を大事に保管していきました。最初に自販機のモノをすべて制覇したのはコカ・コーラ社製品でした。そして、ペプシ、UCC、と自販機の缶ジュースを中心に缶収集の手を広げていきました。

挫折

 しかし、もともと飽きっぽい僕は、缶を集め始めてから1年ほど経過して、600本ほど缶が集まったときに、「こんな事をしていて何になるのだろうか。空き缶を集めるなんてバカなことをしてるのは、世界広しといえどもオレだけかな」と将来に不安を感じ、一時中断の状態に陥ってしまいました。ただ、すでにたまった膨大な数の缶を捨てるのもおっくうなので、そのまま保存しておいたのが、今となっては何よりも救いでした。

仲間の発見

 缶集めをやめて何ヶ月かたったある日、パソコン通信で缶をコレクションしているという人を見つけて、早速そこにアクセスしてみました。ニフティサーブのコレクターズフォーラム(FCOLL)というところで、何名かが缶の話で盛り上がっていました。そこには、日本各地から今まで聞いたこともない缶の話や、地域限定、新商品情報が満載でした。それからというもの、僕はFCOLLにほぼ毎日アクセスするようになり、同時に缶の収集も再開。しかし、中断していたブランクは思いのほか大きく、たった何ヶ月かの間にも、自販機の商品ラインアップは著しく変わっており、うれしいやら悲しいやら。こうして缶収集の再スタートを切ったわけです。

缶の交換へ

 FCOLLの方々といろいろとお話しするうち、「缶を交換しないか」と、交缶の誘いを受けるようになりました。彼らからすると、沖縄は珍しい缶の宝庫なのだそうです。交換は1人にとどまらず、今では7人目の方と交渉中です。交換した缶は全部で200本近くになると思います。交缶のメリットでもあるのですが、沖縄ではなかなか手に入らない缶が当地にいながらにして手に入るようになり、また、こちらからも「ウッチン茶」や「ゴーヤードリンク」などを郵送し、その回数も8回を数えるまでになりました。

交缶、たしかに魅力的だが・・・

 しかし、今まで苦労して遠くは国頭まで行って探し回った缶が、交換ではいとも簡単に入手できるようになってしまいました。缶を入手するまでの苦労というかプロセスが全くないまま缶が入手できてしまうのです。ホントにこれでいいのかと、ふと最近考えるようになりました。よく考えると、これまでの缶のコレクションは、その缶を買ったときの思い出や、中身の味、買った場所なども含めてコレクションしてきたのだなぁとつくづく感じました。でも、交缶を通して、缶を集めている方や、集めていないけども協力してくれる方々と非常に仲良くなることができ、非常によかったと思っています。学生時代には、出来れば本土に缶収集旅行に出かけたいなぁ、とたくらんでみたりもしていました。


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